国際結婚

【米軍と結婚】ミリタリーID作成の手続き方法

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こんにちは、ぱりちゃん(@ohayo_gm)です。

米軍の彼と入籍が済み、米軍基地にアクセスできるミリタリーIDを作成してきました!

毎回米軍基地に入るときは彼にエスコートしてもらってたけど、これでわたしも彼なしで基地に入れる!買い物もできるよ!

結婚しないとミリタリーIDは作成できないので、入籍後のステップになります。

今回は入籍後の手続き、米軍側に結婚の報告、ミリタリーID作成について詳しく書いていきます。

ぱりちゃん
ぱりちゃん
やること多いけどひとつずつ地道に進めてます!

※わたしの彼は在日(沖縄)の海兵隊です。

必要書類の翻訳と結婚報告

入籍後に下記の書類を英語に翻訳します。

  1. 婚姻届受理証明書
  2. 戸籍謄本(※新戸籍が編成されたもの)
  3. 身分証明書(わたしは免許証にしました)

誰が翻訳をするかでわたしたちはまた喧嘩しました(笑)翻訳は「official translation office」でしてね!って書いてあったので、わたしはてっきり公的な機関(自分で翻訳して大使館に公証してもらうとか)に頼まないといけないと思っていました。

ぱりちゃん彼
ぱりちゃん彼
ここでいう「official」は翻訳業を仕事にしてる翻訳会社に頼んでね!ってことだよ!
ぱりちゃん
ぱりちゃん
だったら「translation office」に頼んでねって書くでしょ?わざわざ「official」ってついてるんだから公的な何かだよ!
ぱりちゃん彼
ぱりちゃん彼
何かって何!?てマリッジセミナーの時に紹介された翻訳会社の名刺もらったからそこでいいんだよ。
ぱりちゃん
ぱりちゃん
え、紹介されたの?それ先に教えてよ…

マリッジセミナーに参加しないとこういうくだらない言い合いになる可能性があるので、参加できる方は参加することを強くおすすめします(笑)

マリッジセミナーで紹介された翻訳会社はこちら:沖縄翻訳

上に書いた3枚の書類を英語に翻訳してもらって合計12,000円(1枚4,000円)でした。

彼がこれらの書類原本と翻訳したものを持って、米軍側に結婚したことを報告しに行きました。

ミリタリーID作成場所はフォスター

彼とわたしは遠距離恋愛で入籍後すぐミリタリーIDを作りに行くことができなかったので結婚の報告後数ヶ月してから作りに行きましたが、入籍後すぐに作ることが可能です。

沖縄の海兵隊はキャンプフォスター(北谷)のIPACで作成してもらえます。

わたしたちは予約なしでIPACに突撃しました!あまり人がいなかったので待ち時間もなく、受け付けてもらえましたが、予約を取った方が確実です。

IPAC内の張り紙にも予約取ってね〜!みたいなことが書いてありました!

持ち物

  • パスポート

これだけでした(笑)婚姻届受理証明書とか戸籍謄本とかいるかな〜と思って原本と英語翻訳したもの持って行きましたが出番はありませんでした。

担当してくれている方のパソコンの画面をちらっと見たら、スキャンされたわたしの運転免許証が写っていたので結婚報告後だとそういう情報が既にシステム登録されているので改めて提出する必要はないのかなと思いました。

流れ

ウェイティングリストに自分の名前を書いて待ってると、仕切りのあるブースに呼ばれます。そして彼のミリタリーIDとわたしのパスポート渡して、ミリタリーIDに使う写真撮影。

ぱりちゃん
ぱりちゃん
写真確認した後に撮り直しもできるって言われたよ!しなかったけど!

その場で作成してくれて、10分足らずで受け取れました!受け取りのサインをしたらもう終わり!

もっと時間かかるもんだと思ってたからびっくり。

ちなみにわたしはSSNもITINも持っていませんが、3ヶ月のテンポラリーIDではなく数年間有効期限がある普通のIDをもらいました。

どなたかのブログで3ヶ月しか有効じゃないから都度更新しなきゃいけないって読んだことがありますが、人によるみたいですね。

最後に

わたしも沖縄に住んでいたらもっと早く手続き終わったのにな〜とたくさん思いましたが、無事ミリタリーID作成まで終えることができました。

これから結婚手続きを始める方の参考になれば嬉しいです。

それでは!またね!

 

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